ゲノム情報工学研究室の研究概要(Research outline)

2003年に、日米英など6カ国は、ヒトの設計図であるヒトゲノム解読完了を宣言しました。これにより約2万個存在するといわれているヒトの遺伝子の機能解明と、それらの異常が引き起こす様々な疾患の治療法の開発が可能になると期待されています。ヒトゲノム解読完了後は、生物メカニズムの解明や医療の発展を目的とした大規模なヒト遺伝子研究が始まり、網羅的な遺伝子工学実験の施行とこれから得られた膨大な実験データのコンピュータ解析が必要となっています。このためゲノム情報工学研究室では、遺伝子工学実験およびコンピュータ解析を駆使して、様々な遺伝子に関する研究を行っています。

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遺伝子発現解析(Gene expression analysis)DNA配列解析(DNA sequence analysis)蛋白質三次元構造解析(Protein 3D-structure analysis)

教員(Teacher)

山田洋一准教授(Yoichi Yamada, Associate professor)

授業(Lecture)

科目名開講時期曜日時間帯講義室(lecture room)
ゲノム情報学基礎論B(Foundation B of Genome informatics)修士前期後半木曜3限305syllabus
生命情報システム設計3年後期木曜2-4限計算機実習室syllabus
自主課題研究3年後期金曜4,5限syllabus
分子生物情報学(Biomolecular Informatics)2年前期水曜5限207syllabus

連絡先(Contact address)

〒920-1164 石川県金沢市角間町
金沢大学 理工学域 電子情報学類 ゲノム情報工学研究室
山田洋一(Tel:076-234-4898, E-mail:youichi@t.kanazawa-u.ac.jp

Kakuma-machi, Kanazawa 〒920-1164
Faculty of Electrical and Computer Engineering, Institute of Science and Engineering, Kanazawa University
Yoichi Yamada(E-mail:youichi@t.kanazawa-u.ac.jp

アクセス(Access)